子育ての悩みを相談したり、不安を共有したりできる強い味方といえば、ママ友たちの存在。でも、子どもたちが同じ保育園や幼稚園に通っていると、打ち明けにくい悩みも……。住んでいる地域以外に、新たなコミュニティが欲しいというお母さんもいるのでは? そんな親御さんたちの「あったらいいな」を実現した親子カフェが、浅草にありました。

ぱんだカフェ ぱんだのコーヒゼリーフロート アップ


■子育てをきっかけに人とのつながりを生み出す 「ぱんだカフェ」

ぱんだカフェ 外観

やってきたのは、東京メトロ銀座線・田原町駅徒歩2分の「ぱんだカフェ」。外観は意外にもスタイリッシュな雰囲気で、テラス席はペット同伴OKです。それでは、店内に入ってみましょう。

ぱんだカフェ 店内

店内の2階部分を使った親子カフェは全面畳張りになっています。絵本作家の清家正悟さんによる温かみのある動物のイラストが、壁やテーブルなどいたるところに描かれています。

こちらのスペースを利用できるのは、小学生未満のお子さん連れの方のみ。主に0~2歳のお子さんの利用が多いそうです。


■「ぱんだカフェ」に来たら絶対に食べなくちゃ! 動物スイーツがかわいすぎる

ぱんだカフェ パンダ・ウサギ・ライオンを模したラブリーなスイーツ

「ぱんだカフェ」で絶対にオーダーしたいのは、パンダ・ウサギ・ライオンを模したラブリーなスイーツ。か、かわいい~!!

ぱんだカフェ ぱんだのコーヒゼリーフロート

「ぱんだのコーヒゼリーフロート」(580円)は、パンダの顔をデザインしたバニラアイスが乗っています。耳はオレオ、目はチョコレートでできており、もちろんすべて食べられますよ。

アイスの下には弾力あるコーヒーゼリーとタピオカ、底に敷かれているのはカカオの香り豊かなチョコレートムースです。さらに、笹をイメージした抹茶ポッキーも。小ぶりに見えますが、ムースがたっぷり入っているのでボリューム満点。筆者のイチオシです!

「アイスやチョコはお子さんにあげて、親御さんが少し苦味のあるコーヒーゼリーを食べるなど、親子でシェアできるように作ってあります」とスタッフさん。

ぱんだカフェ うさぎのレアチーズケーキ

こちらの「うさぎのレアチーズケーキ」(580円)は、「ぱんだカフェ」で一番人気のメニュー。耳はメレンゲ、周りにはブルーベリーとクランベリーを使った甘酸っぱいソースが添えられています。う~ん、食べちゃうのがもったいない!

ぱんだカフェ もっちりとした食感のレアチーズムース

もっちりとした食感のレアチーズムースは、酸味は控えめで濃厚な口当たり。咀嚼(そしゃく)する力の弱い小さなお子さんは、まずはメレンゲと愛らしい見た目だけを楽しみましょう♪ ムースはもう少し大きくなってからのお楽しみに取っておいてくださいね。

ぱんだカフェ らいおんのかぼちゃケーキ

最後に紹介するのは、「ガオー♪」という鳴き声が聞こえてきそうな「らいおんのかぼちゃケーキ」(580円)。チョコソースで描かれたたてがみがとってもキュート! 耳の部分は、マンゴーの上にカボチャの煮汁で黄色く色づけされた白玉を乗せて再現しています。

ぱんだカフェ 中には自然な甘みのカボチャプリン入り

一見マフィンのような焼き菓子ですが、中には自然な甘みのカボチャプリン入り。野菜嫌いのお子さんでも食べられそうです。「ぱんだカフェ」のスイーツは専属のパティシエが作っているそう。見た目がかわいいだけでなく、どれも本格的な味わいのスイーツですよ。


■スイーツだけじゃない! ママたちがうれしいサービスも目白押し

ぱんだカフェ フリードリンク付き

「ぱんだカフェ」の利用料金は、ノンカフェインのコーヒーやコーンスープなどのフリードリンク付きで2時間800円(乳児無料)。フードは別料金で、離乳食(150円~)やバナナ(100円)を扱っています。

また、スペース貸しもしており、利用者のパパやママが主催するイベントが週1~2回ほど開かれているとか。「フロアに仕切りがないのは、近くに座った人同士で交流しやすくするためなんです。イベントをきっかけに、新たなママ友・パパ友のつながりを生み出せればと考えています」とスタッフさん。

ぱんだカフェ イスやブロックなどのおもちゃ、絵本も置いてあります

設備や備品では、お子さんが座るためのイスやブロックなどのおもちゃ、絵本も置いてあります。ひざかけや授乳ケープの貸出しも。少ない荷物で来店できるので、他県から来られるお客さんもいるそうです。

ぱんだカフェ お手洗いの中

お手洗いの中まで、お子さんが喜びそうな内装になっています。ベビーベッドがあるので、オムツ交換も楽ちん。もし替えを忘れてしまっても、店内で購入OK(3個100円)です。フロアの一角には授乳スペースを設け、外から見えにくいよう配慮してありました。

ぱんだカフェ 出入り口にはベビーゲート

お子さんが階段から転落しないように、出入り口にはベビーゲートがあるので安心です。

ぱんだカフェ 1階はレストランカフェ

ちなみに、1階はレストランカフェの「Le petit pont(ラ・プティ・ポン)」。赤色を基調としたクールな雰囲気で、「ぱんだカフェ」とはガラリと印象が変わります。

こちらのカフェはパパやママだけでなく、どなたでも利用可能。1階と2階はメニューが連動しているので、「ぱんだカフェ」の動物スイーツも注文することができます。平日の昼間は、近隣で働くビジネスパーソンでにぎわうそう。アルコールも扱っているので、こちらでオーダーして、2階の「ぱんだカフェ」でお酒を楽しむこともできるんです。

「ぱんだカフェ」は、とことん利用者のことを考えた親子カフェでした。最近は徐々に集まるパパ&ママが増えているそうなので、来店前に予約しておくのがオススメだとか。LINE@アカウントの1対1トークを使った予約も受け付けています。小さなお子さんがいない方も、1階の「Le petit pont」でラブリーな動物スイーツを味わってみては?


【LINE@友だち限定クーポン】
店頭で「ぱんだカフェ」のLINE@アカウントを友だち追加していただいた方に、日替わりデザート一品をサービス♪ (9月30日まで)


◆今回紹介したお店
店名:ぱんだカフェ
住所:東京都台東区雷門1-7-7
店舗詳細:http://lin.ee/5JRJAEF/lapm/pandacafe

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■LINE@で店舗を探す方法(LINE公式ブログ)
http://official-blog.line.me/ja/archives/1004983072.html

(名久井梨香+ノオト)