ラーメン女子博

春の足音が聞こえてきそうな3月ですが、まだまだ朝晩冷え込む日が続きますね。こんな時期に、思わず食べたくなるものといえば、日本を代表するソウルフード・ラーメンではないでしょうか? 熱々のラーメンをズズーッとすすりたいけれど、お一人様でのれんをくぐるのは、ちょっとハードルが高いかも……。

そんな女性のみなさんに朗報! 史上初のラーメン好き女子のためのイベント「ラーメン女子博 15’–Ramen girls Festival-」が3月7日・8日、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。ここなら、お祭り気分でいろんなラーメンを気軽に食べられそう! もちろん、男性も入場OK。たまには彼女と一緒にラーメンデートなんていかが?

今回は、イベントに先駆けて注目のお店と気になるメニューをピックアップしてご紹介します♪

■栄養バランスばっちりのつけ麺! 「麺や 庄の」(市ケ谷)

まずは、市ヶ谷の創作ラーメンが魅力のお店から。

麺や 庄の_豆乳海老白湯
 
都内に5店舗を構える「MENSHOグループ」の総本店「麺や 庄の」は、月替わりの創作麺が看板メニュー。旬の食材を使用したり食べ進むにつれ味が変わったりと、食べながらワクワクする一杯を目指しているラーメン店です。ちなみに、店主の庄野智治さんは「ラーメンクリエイター」という異名を持つイケメン☆

そんな「麺や 庄の」が、じっくり研究と試作を重ねて完成させたのが、ラーメン女子博限定メニューの「豆乳海老白湯」。スープのベースには動物系の食材を一切使わず、エビとキノコでダシを取り、豆乳でコクをプラスしています。さらに、女性を中心に話題のココナッツオイルを配合! ほんのりとした甘い香りに加え、ダイエット効果も期待できるとか。おいしさと健康にこだわった一杯なら、罪悪感なくスープまで飲み干せちゃいそうです♪

店舗住所:東京都新宿区市谷田町1-3


■野菜づくしのヘルシーラーメン♪ 「ソラノイロ」(麹町)

続いて、野菜を生かした「ベジソバ」が魅力のお店です!

ソラノイロ_ベジタブルラーメン
 
「ソラノイロ」が掲げるのは、女性が一人でも安心して食べられるラーメン。店主の宮崎千尋さんは11年間、人気ラーメン店「一風堂」で修業した経歴の持ち主です。そんな宮崎さんが生み出すおいしさの基本をしっかりと押さえつつも、まったく新しいスタイルを作り上げたラーメンは、一口食べればあっと驚くこと間違いなし!

そんな「ソラノイロ」のイチオシは「ベジソバ」です。同店オリジナルのベジタブルラーメンは、なんと一杯で100グラムの野菜が摂れちゃうんです♪ トッピングの蒸しキャベツやブロッコリー、赤パプリカなどのほか、スープにはニンジンのグラッセピュレ、そして麺にもパプリカが練り込まれたオール野菜のヘルシーラーメン! さらに、ラーメン女子博限定で「ベジの和えソバ 」も登場予定。これなら美容を気にする女性も安心して食べられそう~。

店舗住所:東京都千代田区平河町1-3-10 ブルービル本館1B


■IKE麺だらけのラーメンダイニングバー☆ 「麺やBar 渦」(本鵠沼)

イベントの見どころはラーメンだけではありません。イケメン店員さんがいるお店にも注目してみましょう~!

麺やBar渦_まろ辛ベジ豆乳らーめん

湘南の海からほど近い場所にある「麺やBar 渦」は、湘南特有のゆったりした雰囲気が味わえるお店。昼はラーメン専門店、夜はラーメンダイニングバーとして営業しています。海が似合う爽やかな店主の大西芳実さんをはじめ、スタッフは全員、女性のおもてなしに長けたIKE麺(イケメン)ぞろい……! 

そんな「麺やBar 渦」で必ず食べておきたいのが「まろ辛ベジ豆乳らーめん」。「麺やBar 渦」の限定麺をこのイベントのためにアレンジした一品です! たっぷりの豆乳が秘伝の特製辛味タレとマッチしてほどよくマイルドな風味に。抗酸化物質・大豆イソフラボンが、美肌効果を引き出してくれるかも!?

店舗住所:神奈川県藤沢市鵠沼桜ヶ岡3-5-7


■ミドリムシ入りのグリーン麺!? 「麺屋 六感堂」(池袋)

流行に敏感な女性必見! 注目の健康フードを使うラーメン店が登場です。

六感堂_グリーンゆずみつば和えそば
 
昨年オープンした池袋の「麺屋 六感堂」は、緑一色で統一されたスタイリッシュな店内やアイテムが女性にも好評のお店。ホワイトとグリーンという2種類の自家製麺が特徴です。

このグリーン麺の正体は……実は、健康食材としてブームのユーグレナ(ミドリムシ)。ビタミンやミネラルなど59種類の栄養素を含んだ石垣産ユーグレナを練り込んで、北海道産小麦とブレンドしてモチモチの麺を作り上げているそう。

「グリーン麺ゆずみつば和えそば」は、ふんだんに盛られた三つ葉とゆずがアクセントのさっぱりとした一杯に仕上がっています。ダシには動物系を使わず、魚介オンリーのあっさり風味♪ スープは透き通るような見た目とやさしい味わいがポイントの「塩」がオススメ。健康によさそうなラーメンにもぜひ挑戦してみませんか?

店舗住所:東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋 101


■肉食系女子は必食!! 「牛骨らぁ麺 マタドール」(北千住)

最後は、ヘルシーなメニューもいいけれど、ガッツリお肉も楽しみたい。ラストは肉食系女子にイチオシのお店です。

牛骨らぁ麺マタドール_贅沢塩らぁ麺
 
週5日、年間約250杯以上の丼を胃袋に収める「ラーメン女子博」プロデューサーの森本聡子さんが、「牛骨ラーメンならここ!」と断言するのが「牛骨らぁ麺 マタドール」。その味のとりこになった肉好き女子たちは、必ずと言っていいほどリピーターになってしまうんだとか……!

いったい何が肉好き女子を魅了するのでしょうか? その秘密は……トッピングにあります。「香る! 牛塩らぁ麺」には、マタドール自慢の自家製ローストビーフ「焼牛(チャーギュー)」が、プラス400円でドーンと2枚投入できます。丼を覆い尽くすほどのボリュームにうっとり! 金色に輝く牛骨ダシが利いたスープと一緒に、凝縮された肉のうまみをとくとご賞味あれ。

店舗住所:東京都足立区千住東2-4-17
 

このほかにも、「おっぱいラーメン」こと「ラーメンBARスナック、居酒屋」と「SOBAHOUSE 金色不如帰」、「ストライク軒」の3店コラボショップ「貝賊らぁめんパイレーツ」や「ラーメン愉悦処 似星」、「Bum Bun BLau Cafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ)の8店舗が集結!

ラーメン以外にも、美を意識した飲み物やコンテンツ、女性専用エリアも設置されています。当日は、まさにラーメン女子が心から楽しめるイベントになるはず! 今週末は、ぜひお一人で、あるいは女子会やデートで「ラーメン女子博」に参加しちゃいましょう♪

(中道薫/ノオト)

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◆「ラーメン女子博 15’–Ramen girls Festival-」開催概要
日時:2015年3月7日(土)、8日(日)
会場:神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
料金:入場無料 ※前売飲食券=1,400円、当日飲食券=1,500円 ※ラーメン1杯=900円 ハーフサイズ=600円(予定)

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