今やすっかり私たちの身近な存在となった「ゆるキャラ」。なかでも熱い支持を得ているのは、やっぱり「ご当地ゆるキャラ」ですよね! 個性的なルックスや性格はもちろん、なんといっても地域の特色を生かした親しみやすさがその魅力。

そこで今回は、LINE@のアカウントを活用して「地域のことをもっと多くの人に知ってもらいたい!」と、がんばっているご当地ゆるキャラたちをご紹介します!

しかまろくん
 
■推定2000歳! 愛らしいおデブキャラ「まゆまろ」

最初にご紹介するのが、京都府庁所属で広報監を務めているこのキャラ。思わずギュッと抱きしめたくなるフォルム……!
 
まゆまろ

京都の特産品である絹の原料「繭(まゆ)」がモチーフのゆるキャラ。広報監として、京都の魅力を伝えるために短い手足をフル稼働して町のあちこちを飛び回っています。でも、その丸くて大きな身体がエレベーターにつかえてしまい、ネット上で話題になったことも……。「です~」「まし~」という口調もほのぼのします~。

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■打倒せんとくん!? 奈良公園のアイドル「しかまろくん」

続いてご紹介するのは、「公益社団法人奈良市観光協会」の癒し系キャラ!


 しかまろくん
  
白い“まろ眉”と、にこ~っとした垂れ目が特徴の鹿の男の子「しかまろくん」。のんびりした性格で、ポカポカ陽気の日に奈良公園の芝生で昼寝するのが大好きなのだとか。好きな食べ物は、もちろん「鹿せんべい」! 奈良には「せんとくん」という大物ライバルがいますが、癒し系の「しかまろくん」はまた違った魅力を持っていますね~。


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■ゆるキャラならぬ渋キャラ……。男前すぎる「玄武岩の玄さん」

お次は兵庫県富岡市の観光PRを行うこのキャラ。渋い…渋すぎる!
 
ガッツポーズ玄さん

仕事は石工職人で、
好物はどぶろく、白ごはん、漬物……。そんな「ゆるキャラ」らしからぬ、渋~いプロフィールを持つ「玄武岩の玄さん」は、世間では「渋キャラ」と呼ばれているそう。おでこの怒りマークは「自然破壊に対する憤り」。自然環境を大切にする男気あふれるご当地キャラなのです! 険しい表情でも心根は優しく、義理と人情に厚いというところがたまりません!

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■好奇心旺盛で旅が好き 雪だるまの「どこでもユキちゃん」

続いてご紹介するのは、北海道新幹線開業PRキャラクターでスノー!
 
どこでもユキちゃん


2016年3月までに予定されている北海道新幹線の開業を応援する「どこでもユキちゃん」。 北海道生まれで、語尾は「でスノー!」とお上品。 実は、体は雪ではなく、北海道新幹線に寄せるみんなの夢の結晶。ちょっと暑がりだけど、溶けない雪だるまです。「新幹線開業PRのためなら、北海道を飛び出して東北、東京、そして九州まで、どこまでも行きまスノー!」と意気込みを語ります!


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■ふれあいで運気アップ! 孔子がモデルの「多久翁さん」

最後は、佐賀県多久市観光大使のキュートなおじいさん!

多久翁さん

孔子を祭る多久聖廟(たくせいびょう)にちなんで生まれた「多久翁(たくおう)さん」。なんと、触れ合うだけで運気を向上させる力の持ち主とか……。手に持っている赤い本に触ると勉強運アップ、ときどき持っている多久市名物の女山大根なら健康運アップ、そしてお尻のハートマークは恋愛運がアップするのだとか。特技は論語カルタの早取り。さすが学問の神様です!

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いかがでしたか? それぞれのご当地ならではの特徴がユニークなゆるキャラばかりですね! 今回ご紹介したキャラたちは、LINE@で地域のイベントや活動情報について発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてください☆